裁判の話の続きです。





うちの弁護団にも、若くて綺麗な

弁護士の先生が一人いてます。

 

 

相手方の信販会社の弁護団にも

若くて綺麗な弁護士の先生がいてました。

 

 

信販会社の弁護団って、

「契約書に判を押してるんですから・・・」って

 

 

相手の財産を差し押さえたり

破産に追い込んだり・・・

家族崩壊、家族離散・・・

それが仕事です。

 

 

きっと凄い報酬を受け取ってると

思うんですが・・・

 

 

今回、仕事とは言え、600人を

破産に追い込むのが

彼女の仕事なんですね。

 

 

横に座ってたベテラン弁護士は

仕事に慣れてますから

相手が地獄に落ちようが

関係ないでしょう、

 

 

でも、この若い女性の弁護士は

どう思ってるんかな?って

考えてました。

 

 

うちの弁護団の

若い女性は、私たちを

助けようと一生懸命

動いてくれてます。

 

 

こっちの女性は、一生のうち

たくさんの人を助けて

感謝されるんやろなぁ

 

 

あっちの女性は、

一生のうち、何人

地獄に突き落として

泣かれるんやろなぁって・・・

 

 

普通より少しだけスケベな私は、

妄想にふけってました(笑)

 

 

今回、裁判に負けたら

全額一括返済か、

全額借金を背負い

金利は、遅延金の場合20%くらい

付くらしいです。

 

 

判決の日がめっちゃ怖いです。

 

 

おわり